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雑巾のモデリング。 [制作記]

そろそろ第6話の制作に取り掛かろうと、小物の制作を行いました。今回の話は雑巾が必要なのですが、雑巾で拭いている最中の3Dモデルなど見つからないので、自分で作る必要がありました。

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まずCLIP STUDIO MODELERで四角い形を作り、細かく分割して、部分的に点を移動させて形を作りました。

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その形のスクリーンショットをCLIP STUDIO PAINTで開き、凹凸に合わせてしわを描きこんで、その上にもやっとしたテクスチャを貼りこみまして。スクリーンショットは非表示にしてJPEG保存して、MODELERで貼り付けると、

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こんな雑巾の完成。うん、汚い。

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それをCLIP STUDI ACTIONでマサアキにアタッチして、床を拭くモーションを作成しました。この雑巾を、モーション付き3Dモデル素材として今度配信しようと思ってます。


第2話の手直し。 [制作記]

引き続いて第2話も手直ししています。今すぐ公開ではありませんが、近日公開予定です。

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カメラに映っていない所も破たん無く見えるようにちゃんと作りこもうとすると時間がいくらあっても足りないので、逆におかしく見えるよう、こんなふうに転倒させたりする小ネタを仕込んでいってます。激しい動きをさせると簡単にスカートがめくれあがってしまうので、スカートの勢いを殺すのが難しいです。


CS Viewer向け手直し。 [制作記]

CS Viewer for ACTION」向けに手直しするところは、カメラに映っていない所以外にも結構ありまして。オープニングとエンディングは別ファイルで作っているので、それを本編に組み入れるためにモーションを読み書きしたり、字幕を書き直したり。オープニングの背景モデルはデータ量が大きそうなのでオープニングは変えてます。

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 BGMも別ソフトで付けていたので、完成後の音声を1つのファイルに書き出したうえで、プロジェクトに読み込みなおしたり。カメラのキーフレームを2つ配置することでカットの切り替わりを表現していたのですが、このビューワだと2つのキーフレームの間が見えてしまうので、カットごとにクリップを分けるように変えたり。


第1話の手直し。 [制作記]

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あどり部の楽しみ方をもっと増やそうと、「CS Viewer for ACTION」向けに第1話を改修してみています。このビューアは再生中にカメラを操作することができまして、普通のカメラワークでは映っていない所を見ることができます。そこで、カメラに映っていない所で色々ふざけたことをさせてみよう、と思い、やってみているのですが…やりだしたらあちこち手を入れたくなって大変です。